金沢で金箔体験!気候・花粉・服装など体験する際の注意点 | 金箔屋さくだ
金沢で金箔体験!気候・花粉・服装など体験する際の注意点
金沢で金箔貼りを体験してみたいとお考えの方の中には、滞在中の気候や花粉の飛散量などの情報を知りたい方もいるでしょう。内容によっては服装も変わってくるものです。
金沢は日本海側に位置しているため、東京や名古屋とは気候が異なるので注意が必要です。今回は、金沢の気候の特徴と花粉の飛散状況、街歩きの際の注意点についてご紹介します。
金箔の街・金沢での金箔貼り体験!冬の気候の特徴について
金箔の街でもある金沢の魅力といえば、情緒ある雪景色と海の幸です。特に寒い冬の時期は、海水温度の低下とともに魚の脂肪が蓄えられ、脂がのってさらにおいしくなるというわけです。
金箔貼り体験をしたあとに、雪化粧をした景色を眺めながらおいしい料理を堪能できるのは最高の贅沢でしょう。
ここでは、金沢の冬の気候をご紹介します。
冬の金沢は「とにかく寒い」
金沢は日照率の低い日本海側気候で、冬の気温は日中でも10℃に届かない日がほとんどです。
冬の金沢は「晴れ間が少ない」
冬の金沢は日が差さない時間がほとんどです。道路に雪が積もることはあまりありませんが、路面はいつも湿っていて水たまりも多いため注意が必要です。
冬の金沢は「天候が不安定」
曇っていたかと思えば、雨が降り出して霙(みぞれ)になったり、突然雹(ひょう)が降ってきたりと、冬の金沢の天気は変わりやすいです。風も強く、傘が折れてしまうことも珍しくありません。
金沢は花粉の飛散量が少ない!?その理由とは
「金箔貼りの体験はしたいけれど、花粉が心配…」という方はご安心ください。花粉症だから春先の旅行は控えたい、という方にも金沢はおすすめの旅行先です。
花粉の飛散量が決まる条件は?
スギ花粉の飛散は気温と日照時間、降水量で決まります。
- 夏の気温が高いほど翌年のスギ花粉の飛散が多い
- 夏の日照時間が長いほど、翌年のスギ花粉の飛散が多い
- 夏に雨が少ないほど、翌年のスギ花粉の飛散が多い
金沢の気候はスギ花粉の飛散にどう影響する?
金沢は太平洋側に比べると、夏でも降水確率が高く暑さもそれほど厳しくはないことから、東京や名古屋などよりもスギ花粉の飛散量は少ない傾向にあります。例年よりスギ花粉が飛散した年でも、雨がよく降るので花粉を地面に落としてくれるのです。
気候に合わせた服装を選びましょう!冬の金沢での装いについて
金沢は日本海側気候が顕著な地域であり、1年を通して雨や雪がよく降るのが特徴です。特に冬は1日中晴れているという日も稀で、冬の金沢を体験する際には、雨や雪が降っても困らない服装選びが大切です。
撥水素材のフード付きコート
冬の金沢は湿度が高く、霧のような氷雨の際には、傘をさしていても衣類や髪がしっとりと湿ってしまうこともあります。強風の日は傘がさせないこともありますので、撥水素材のフード付きのコートを用意しておくと体が冷えずに済むでしょう。
防水仕様の靴
足元が濡れてしまうと全身が冷えてしまいますので、防水仕様のスノーブーツの着用がおすすめです。
体温調整をしやすい服装
体が冷えてしまうのを防ぐために、ヒートテック素材のトップス・ボトムスを着用するとよいでしょう。
寒い冬に金沢で金箔貼りの体験をする場合、屋内と屋外の寒暖差が激しいため、体温調節がしやすく保温性が高いものがおすすめです。また着脱しやすいものだと、屋内と屋外で温度調整がしやすいでしょう。
金沢で街歩きを楽しもう!プランニングの注意点
観光地に近い宿泊先がおすすめ
天候が不安定で寒い冬の金沢では、行く予定の観光地から近い場所に宿泊すると便利です。濡れてしまった衣服を着替えたり、冷えた体を暖めたりして、また観光を再開できるので、体調管理が楽にできます。宿泊先が近いと、金箔貼り体験で作った工芸品を一旦置きに帰れるのもうれしいところです。また、適度に休憩をはさみながら、無理のない観光プランを立てることを心がけましょう。
消雪パイプから飛び出す水に注意
雪が降る地方には、「消雪パイプ」という路面に水を出す融雪装置が設置されていることがあります。吹き上げる水の高さは20cm程度ですが、歩く際には十分気をつけてください。
折りたたみ傘が便利
天気の移り変わりが激しいのが注意点の一つです。
金沢での街歩きでは、折りたたみ傘を用意しておくと安心です。
ただし、行く先々でついつい傘を置き忘れることも少なくありません。忘れないようにその場を離れる際は持ち物をよく確認しましょう。
金沢で金箔貼り体験を希望するなら金箔屋さくだへ
金箔の街で有名な金沢。金沢を訪れるなら、金箔貼りを体験してみてはいかがでしょうか。
金沢の金箔屋さくだでは、高品質な金箔を使用した伝統工芸品をはじめ、コスメや食器類のほか、食用金箔をご用意しています。金箔貼り体験も可能です。金箔貼り体験は、小さなお子様からご高齢の方まで楽しんでいただける内容となっています。お気軽にご参加ください。
金箔貼り体験は金沢の金箔屋さくだ
会社名 |
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店名 | 金箔屋さくだ |
本店住所 | 〒920-0831 石川県金沢市東山1丁目3−27 |
営業時間 | 9:00 ~ 18:00(季節により変動あり) |
電話番号 | 076-251-6777 |
電話受付 | 9:00~17:30 |
FAX | 076-251-6677 |
メール | kinpakuya@dvlp.life |
URL | https://goldleaf-sakuda.jp/ |
代表者 | 代表取締役社長 作田 一則 |
創業 | 大正8年(1919)2月20日 |
従業員数 | 40名 |
業務内容 | 金箔の製造販売、卸業務、直営店舗の運営、金箔工芸品の開発 |
説明 | 金沢の金箔屋さくだは、金箔を使用した化粧品や工芸品を販売しております。あぶらとり紙やクレンジング、化粧水といった化粧品はお土産にもおすすめです。食用金箔は小瓶タイプから業務用までご用意しております。販売店の他に通販でも取り扱っておりますので、遠方の方もお気軽にご利用いただけます。世界に一つだけのオリジナル金箔工芸品が作れる金箔貼り体験もございますので、金沢にお越しの際は是非ご予約ください。 |
国 | 日本 |
都道府県 | 石川県 |
市区町村 | 金沢市 |