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金沢の工芸品、金箔貼り体験なら|金箔屋さくだ

金箔の歴史

金箔の発祥

金箔が作られるようになった明確な年代・時期は定かではありませんが、金箔は古代エジプトやインカ帝国などの古代文明の遺跡から発見されています。

金箔の発達には、イタリア・フランス・ドイツなどの国々におけるヨーロッパ美術文化として発達した金箔と、インド・中国・タイ・朝鮮を経由して日本へ伝来し仏教文化と共に発達した金箔があります。
日本書紀から、東大寺大仏殿建立の祈りに陸奥の国小田郡から産出した金を使ったことが分かっており、東大寺大仏殿が建立された749年には、国内で金箔の製造技術が確立していたと考えられています。

金沢箔の始まりと危機的状況

金沢箔の始まりと危機的状況

石川県には加賀藩初代藩主の前田利家公が金沢に入城する前から、箔職人がいたと考えられています。17世紀末、幕府により全国の金銀箔類の製造・販売が統制されると、江戸・京都の箔座以外には金箔の製造が禁止され、金沢でも箔の製造・販売ができなくなりました。

幕府の統制後、苦境に置かれた金沢では、金箔や銀箔の代用品として真鍮箔や錫箔を細々と作ることになりました。ただ一部では、密かに箔打ちが続けられたり、銅箔製造の名目で金・銀箔の隠し打ちが行われていたりしていたそうです。金沢が江戸幕府から三度にわたり箔打ち禁止令を出されていた点も考えると、金沢の箔職人の気質と古くから金沢箔を大切にしてきた様子が伺えます。

金沢箔の発展

金沢箔の発展

1864年、加賀藩の御用箔の打ち立ての免許取得が転機となり、金沢の金箔は質・量共に発展を遂げました。

さらに、箔座の廃止や江戸幕府崩壊により金箔産業に対する統制が途絶えたこと、第一次世界大戦前までヨーロッパ最大の箔産地であったドイツが大戦で壊滅的打撃を受けたことも、金沢箔産業の飛躍的発展の背景になっています。

金箔を使用した工芸品をお探しなら、金沢の金箔屋さくだをご利用ください。金箔伝統工芸品をはじめ、箔素材、金箔食品など種類豊富に取り扱っております。古くから伝わる金沢の伝統工芸品は、ギフトお土産としてもおすすめで、通販サイトからもご購入いただけます。また、店舗では工芸品の販売だけでなく、金箔貼り体験も行っておりますので、金沢にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

金箔の工芸品や化粧品、食用金箔なら金沢の老舗金箔屋さくだ 概要


店名 金箔屋さくだ
本店所在地 〒920-0831 石川県金沢市東山1丁目3番27号
電話番号 076-251-6777
FAX 076-251-6677
URL http://goldleaf-sakuda.jp/
業務内容 金箔の製造販売、卸業務、直営店舗の運営、金箔工芸品の開発
説明 金沢の金箔屋さくだは、金箔を使用した化粧品や工芸品を販売しております。あぶらとり紙やクレンジング、化粧水といった化粧品はお土産にもおすすめです。食用金箔は小瓶タイプから業務用までご用意しております。販売店の他に通販でも取り扱っておりますので、遠方の方もお気軽にご利用いただけます。世界に一つだけのオリジナル金箔工芸品が作れる金箔貼り体験もございますので、金沢にお越しの際は是非ご予約ください。
日本
都道府県 石川県
市区町村 金沢市